【画像】竹田こもちこんぶの目が大きいのは病気?バセドウ病について調査!

「育児お疲れさまです」という挨拶が鉄板の竹田こもちこんぶさん。

子育てあるあるネタを披露する竹田さんは現在、4人の男の子を子育て中!

そんな竹田さん、過去にバセドウ病だったことを告白されています。

今回は、竹田さんの病気やバセドウ病について調べてみました!

目次

竹田こもちこんぶの目が大きいのは病気?

竹田さんは現在44歳

35歳で第一子の碧(あお)くんを授かり、その後3人の子宝に恵まれ子育てに奮闘中です。

そんな竹田さんは大学3年生(21歳)の頃に病魔に襲われます。

病名は『バセドウ病』。

(バセドウ病を発症し)外見が変わってしまった私は周囲の視線にも耐えられず、大きな穴に落ち込んだような状態になりました。

大学3年生の1年間は、ほとんど引きこもりの状態でしたね。

精神科にも通いましたが、当時の私を救ってくれたのは唯一、母でした。

引用:https://chanto.jp.net/articles/-/266050?display=b

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バセドウ病とは?

バセドウ病とはどんな病気?

甲状ホルモンは、全身の臓器に作用して代謝を司るなど、大切な働きを持つホルモンです。

バセドウ病は、この甲状腺ホルモンを過剰に産生する代表的な病気です。

症状は、動悸・体重減少・指の震え・暑がり・汗かきなどがあります。

喉にある甲状腺は大きく腫れ、目がとび出たり完全に閉じないなど目の症状がでることもあります。

原因は、わかっていないことが多いですが、強いストレスや妊娠・出産などをきっかけにして起こるのではないかと考えられています。

引用:一般社団法人 日本内分泌学会

竹田さんは、バセドウ病を発症した時の様子をこのように語っています。

最初は大学3年生の春。

軽い運動で動悸(どうき)や息切れがした。

のどが腫れ、だんだん両目が見開いたようになった。

病院で検査を受けると、免疫系が自分の甲状腺を異物と誤認することで生じる「バセドウ病」だと判明した。

体の異変は典型的な症状だった。

引用:https://mainichi.jp/articles/20221104/k00/00m/040/135000c

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バセドウ病をきっかけに役者の道へ

竹田さんはバセドウ病を発症した数カ月後に、甲状腺の手術を受けました

手術を受けた後、バセドウ病の症状は少しずつ回復したそうです。

しかし、大学からは足が遠のいてしまい、1人自分の部屋で思い悩んだといいます。

そして人前で演じることに面白さを感じていた竹田さんは、1つの答えにたどり着きました。

同じ苦しい思いをするなら、自分が選んだことで苦しみたい

絶対に役者になる

引用:https://mainichi.jp/articles/20221104/k00/00m/040/135000c

その後、竹田さんは大学在学中にサークル仲間と劇団を旗揚げし、経験を積みながらプロの役者を目指しました。

結婚するまでは、東京・池袋の家賃2万7千円のアパート(風呂なし・トイレ共同)でアルバイトを掛け持ちしながら生活していたそうです。

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なぜお笑いの道へ?

役者を目指し、奮闘していた竹田さん。

そんな竹田さんに転機が訪れたのは30歳の頃です。

東京都内にある小劇場のオーナーから、コント芸人の日本一を決める「キングオブコント」への出場を勧められました。

そこには、自分のコンプレックスや過去のつらい体験を笑いに変えて会場を沸かせる芸人たちの姿があったといいます。

カルチャーショックっていうか、単純にかっこよかったんです。

なんで今までお笑いやっていなかったんだろうって。

引用:https://mainichi.jp/articles/20221104/k00/00m/040/135000c

竹田さんはこの時、「マイナス」を「プラス」に転換することで人を笑顔にするエンターテイメントの世界に憧れが募ったそうです。

その後、4人の子どもを出産し、TikTokerとして活躍する「竹田こもちこんぶ」が誕生します。

闘病生活があったからこそ、開かれた役者の道。

そして、役者を目指したことで開かれた芸人への道。

努力し続ける竹田こもちこんぶさんの今後の活躍に乞うご期待です!

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