吉田都のすごさをまとめたら衝撃の事実が!海外での評価に驚き!

世界3大バレエ団の1つである英国ロイヤル・バレエ団にて「ロイヤルの至宝」と称された吉田都さん。

現在は新国立劇場舞踊芸術監督として活躍中です。

そんな吉田都さんの凄さについて、調べてまとめてみました!

目次

吉田都のプロフィール

吉田都のプロフィール

生年月日:1965年10月28日

年齢:57歳(2022年12月時点)

出身地:東京都国立市

職業:バレリーナ

  • 1965年:東京都国立市に生まれる。
  • 1974年:9歳でバレエを習い始める。
  • 1981年:16歳の時に全国舞踊コンクール・ジュニア部門で第1位となる。松山バレエ学校に移籍。
  • 1983年:高校2年生の時にローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞し、英国ロイヤル・バレエ学校に入学する。
  • 1984年:サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)に入団する。
  • 1995年:サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団からロンドンを本拠地とする姉妹カンパニーのロイヤル・バレエ団に移籍する。
  • 2010年:44歳の時にロイヤル・バレエ団を引退。
  • 2011年:東日本大震災の直後に、ロンドンにて「Japan Tsunami Appeal Concert」というチャリティー公演を企画し、支援活動を行う。
  • 2011年:東京で古巣バーミンガム・ロイヤル・バレエ団と踊る。
  • 2019年:バレエダンサーを引退。
  • 2020年:新国立劇場の舞踊芸術監督に就任。新国立劇場バレエ団を率いることとなった。

吉田都さんは1988~2010年(22~44歳)の22年間、英国の2つのロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めました。

ロイヤル退団後は、日本を拠点にフリーランスとして活動しています。

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吉田都の何がすごい?

経歴を見ただけで吉田都さんのすごさは理解できたと思います。

現在の経歴ができあがるまでの吉田都さんの「凄さ」について3つのポイントに絞ってまとめてみました!

努力を伸ばし続けた「凄さ」

吉田都さんの身長は159cmです。

日本人のバレエダンサーの平均身長は160cmを超えています。

特にヨーロッパのバレエ団は、少なくとも165cm以上は必要といわれています。

身長が低いと、良くない意味で目立たず注目されないため、バレエ業界では不利になってしまいます。

しかし、吉田都さんは「自分のコンプレックス」との向き合い方についてインタビューでこのように語っています。

欧米の方々とアジア人の自分の骨格や体格の差は否応なしに意識せざるを得ませんでした。

体格に恵まれた人はどの角度から見ても体が綺麗なのに対し、

私は体のバランスが悪く、普通に立つだけでは綺麗に見えない

このコンプレックスとは一生付き合い続けるしかありませんが、どうにかそれを補おうと、鏡の前に立ち一番綺麗に見える角度を一ミリ単位で研究し続けました

手足の短さについても、踊り方や見せ方でカバーしようと、何度も何度も工夫を重ねていました

引用:https://www.chichi.co.jp

自分の身長や体格を認め、踊り方や見せ方などの別の表現でカバーする努力をされたのですね、素晴らしいです。

そして、諦めずに努力した結果が、世界にも認められたのですね!

世界が認める完璧な踊りを踊る「凄さ」

こちらは、吉田都さんが踊る『くるみ割り人形パ・ド・ドゥ』です。

吉田都さんが踊る『くるみ割り人形』の動画のコメント欄には、日本人だけではなく世界中のファンからのコメントがたくさんありました!

踊る技術はもちろん、表情などの表現力も高く「素晴らしい」というコメントが多かったです。

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自らのキャリアを切り開く「凄さ」

バレエ団引退後も、日本でフリーランスとして活躍し続ける吉田都さん。

フリーランスで活躍される今も、さらなるチャレンジを試みているようです。

2018年に新国立劇場舞踊次期芸術監督予定者として芸術参与に任じられて以来、

ほぼ毎日のように劇場に出勤して

いろいろなことを学んだりお仕事をさせていただいたりしているのですが、

いまはとにかく、新国立劇場バレエ団の舞台を見ていてもわくわくするんです。

素晴らしいダンサーたちが揃っていて、

「来年からはこんなふうにしていきたいな」等とアイデアが次つぎと浮かんできますし、

ヴィジョンもさらにクリアになってきています。

そんな楽しみがあるからこそ、舞台を降りてからもあまり寂しさを感じずに過ごせているのかもしれません。

次のチャレンジが、もう始まっていますので

引用:balletchannel.jp

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海外での評価

サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)に入団した4年後の1988年、吉田都さんは最高位プリンシパルに昇格します。

その時にバレエ団の芸術監督を務めていたのがピーター・ライトさんです。

ピーター・ライト

ピーター・ライトさんは現在、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団で名誉芸術監督を務める凄腕バレエ指導者です。

吉田都さんはピーター・ライトさんに実力を認められ、昇格が決定しました。

このエピソードだけでも、海外での吉田都さんのバレエの評価がとても高いということがわかります。

また、英国のロイヤル・バレエ団でプリンシパルを任されたのは、吉田都さんがアジア人初・女性初でした。

英国のロイヤル・バレエ団に入団すること自体が狭き門であるにも関わらず、吉田都さんはそこで最高位プリンシパルに昇格し、22年間も務めあげたのです。

海外のバレエファンも吉田都さんの演技を高く評価しています。

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まとめ

今回の記事、いかがだったでしょうか。

吉田都さんの「凄さ」は生まれ持った才能ではなく、継続する努力と行動力だったのですね。

引退後も日本で活躍されている吉田都さん。

今後の活躍に乞うご期待です!

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